未来のコンピュータを育てるのは君たちだ!中山町で「想像力」を形にするプログラミング教室を開催!
中山町教育委員会が主催する「子ども教室」にて、町内の児童約30名を対象としたプログラミングワークショップを開催しました。
直感的な「遊び」が、社会を支える「技術」に変わる
今回は、絵を使って直感的にプログラミングができる「ビスケット」。子どもたちは単に絵を動かすだけでなく、「もし動いているもの同士がぶつかったらどうなるか?」という一歩先の展開を自ら考え、論理的に仕組みを組み立てる創作に夢中になって取り組みました。
後半には、講師が作成したゲームのルールを言葉にし、生成AIを使って本物のプログラミング言語(JavaScript)に変換するデモンストレーションを披露。自分たちが描いた「もし〜なら」というアイデアが、世界中で使われるIT技術に直結していることを、驚きとともに体感しました。
参加した子どもたちの声
・「以前やった時は面白くなかったけど、今回は『ぶつかったらどうなるか』を自分で作れてすごく楽しかった!」(高学年)
・「ただ動かすだけじゃなくて、自分の思い通りに変身させられるのが面白かった」(中学年)
・「プログラミングは初めてだったけれど、とっても楽しかったです!」(低学年)
未来を育てるのは、みんなの「想像力」
最後に、子どもたちへ大切なメッセージを伝えました。 「コンピュータはあさがおのように、日光や雨だけで育つのではありません。みんなの『こんなのがあったらいいな』という想像力こそが、一番の栄養になります。未来のコンピュータを育てるのは、ここにいる君たちだよ」
豊かな想像力を養い、それを言葉で伝える力を磨く。中山町の子どもたちが、自らの力でたくましく未来を切り拓いていける大人になることを心より願っています。
子どもたちの未来を想う、このような素晴らしい機会を企画してくださった中山町教育委員会の皆さまに、深く感謝申し上げます。





